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メディアワークショップ

第17回「ネット時代の健康管理」~生活習慣病の遠隔管理から被災地支援まで~

2014年2月14日、日本心臓財団によるメディアワークショップが行われた。日本心臓財団は、一般市民への循環器疾患の予防や治療に関する啓発活動を大きな柱の一つとしている。より多くの市民の皆さんに正しい医療情報を伝えるためには、マスメディアの協力が重要であると考え、このようなワークショップを定期的に開催している。   17回目は「ネット時代の健康管理~生活習慣病の遠隔管理から被災地支...

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東日本大震災によってもたらされた災禍の数々は未だ記憶に新しいが、同規模の災害はまたすぐに訪れる可能性が否定できない現況にある。実際に東日本大震災の発生時、津波による被害を受けた宮城県南三陸町の公立南三陸診療所と連携して災害時循環器リスク予防システムを構築された苅尾氏が、災害時のストレスによる心疾患のリスク上昇から、遠隔地からの医療介入の実際、ITと家庭血圧管理の現状と展望について概説した。 ...

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IT技術を利用した医療の先駆けとしては、テレメディスン(Telemedicine:遠隔医療)が挙げられる。ネットワークを通じて画像関連の診断や臨床病理の診断などを行うもので、特に高血圧の領域において積極的に進められている。中元氏はインターネットの黎明期から遠隔医療に携わり、数多くの知見を有している。今回は、生活習慣病における遠隔医療の現況と将来像について解説した。 増加する生活習慣病における...

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