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携帯型心電計

携帯型心電計の可能性

このように携帯型心電計の進歩は、医療と予防を大きく変える可能性を持っているといえます。医療機器の家庭への普及は、日本心臓財団の進める予防医学でもあります。

また、携帯型心電計は、今後もさらに進化していく可能性があります。病院では発見できなかった心臓の情報は、医療そのものの進化ももたらすでしょう。

携帯型心電計は「いつでも、どこでも、だれでも」簡単に使ってもらえるように、一つの誘導で計測します。単純な一つの誘導ですが、図5のようにとり方(記録部位)を工夫することで(組み合わせる)、より詳細な情報を得ることもできます。工夫次第で不整脈だけでなく、見つかりにくい心臓疾患を早期発見する可能性もあるのです。

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